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ミニお雛様の達人

Author:ミニお雛様の達人
ミニ雛人形ばかりを集めた 桃の節句総合専門店へようこそ!
外国の方へのお土産にも最適です。
コンパクトサイズ雛人形だから置き場所にも困らない!


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キューピーは、1909年アメリカのローズオニールによって婦人雑誌に発表され、 爆発的な人気を集めました。 1913年にはビスクキューピー人形が発売され、 アメリカでは”キューピー狂”時代と呼ばれる程の大ブームが起きました。
近年日本でも、タラコでお馴染みのキューピーは大人気。 クセがないそのキャラクターはたくさんのモチーフによって、より一層輝いています。 大切なお子様の節句を祝うのに、こんなにカワイイひな祭りをしてはいかが?


今月のおすすめミニチュア雛人形ーーーウサギ雛人形ーーー

【ミニひな人形】ミニチュア雛人形(創作雛)は サイズの小さなかわいらしい ひな人形です。 玄関・リビング等に季節のお飾りとしてお楽しみください。 お友達へのプレゼントに 海外の皆様へのお土産・記念品としても大変喜ばれています プレゼント用にラッピングも承っております
-----サイズをよくご検討のうえお求め下さい。------
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DATE: CATEGORY:雛人形茶碗
丸紋雛の抹茶碗
山岡善昇作

茶陶専門の窯元、山岡善昇作の丸紋雛の絵柄が絵付けされた抹茶の茶碗。
色絵が映えるようにきめの細かい仁清土を使った、京焼清水焼らしい上絵の抹茶碗です。
使いやすく、非常に軽い作りとなっています。

赤や緑の丸い間取りの空間を生かして絵付けがされてます。

商品番号 744
こちらは送料無料※一部地域を除く   7,800円



「丸紋雛の抹茶碗」

山岡善昇作

抹茶碗の正面になる部分に、大きな赤い窓があり、
そこに本金で縁取られた立雛の絵付けを施しています。
お雛様がそばにいてくれるの嬉しいのか、
内内裏がにっこり微笑んでいますネ。

着ている着物なども和絵の具で描き、とても鮮やか。

大きな緑の窓には、
桃の花が和絵の具でぷっくら盛り上がるように描かれています。

両脇の腰には本金のぼかしや赤のぼかしが入った丸紋が描かれています。
余白を残しつつも所々は鮮やかに絵付けがあり、リズム感ある仕上がりです。


陶歴
山岡 善昇

昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立、師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
        京焼清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
         入選  10回

京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
                     奨励賞1回
                     入選 5回



DATE: CATEGORY:雛人形茶碗
しだれ雛の抹茶碗
宮本清浩作

「しだれ雛の抹茶碗」

宮本清浩 作

清水焼団地に窯を構える宮本清浩(翠浩)作の抹茶の茶碗。

全体的に、独特のやや緑かかった色合いです。


線が細く精緻で、桃の花がしだれて咲く様子が絵付けされています。
桃の花の間には立雛が描かれ、桃の節句の季節を表現しています。
春の香りを楽しんでいるのでしょうね^^


斬新なデザインの絵手間の込んだ模様で、
夕庵で紹介している桃の節句の抹茶碗たちの中でも特に豪華な雰囲気に仕上がっています。

基本的に本金を使って外側を間取りし、内側には茶陶らしく和絵の具をもっています。

抹茶碗の内側の口縁にも、
同じく桃の花の絵柄が丁寧に施されています。

商品番号 743
こちらは送料無料※一部地域を除く   8,350円



直径12.5cm 高さ8cm 重さ240g


陶歴 宮本清浩(翠浩) 

昭和5年8月15日生

所属団体 清水焼近代化協同組合

明治17年、初代與山、九谷焼窯元の四男として生まれ大正年間、
上京五条坂にて置物を主として開窯する。父與山より技法を習得、没後泉涌寺
地区に窯を移す。後、昭和47年現在地に移し、花器を主に茶陶等を制作、
伝統の中にも新しさを求め、創作に研鑽を重ねております。

DATE: CATEGORY:雛人形茶碗
立雛の抹茶碗
前田宝泉作

「立雛の抹茶碗」

前田宝泉作

茶道具専門の窯元、宝泉窯の桃の節句の抹茶碗。
少し小さめの抹茶の茶碗で、
ちょうど、お年寄りやお子さんの掌にぴったりおさまる大きさです。


白さ映える仁清土に描かれた鮮やかな上絵が雅やですヨ。

両雛が寄り添う姿が、微笑ましいですね。

本金で縁を描き、そして和絵の具で赤や白、藤の花を精緻に描いています。

胴回りも、立雛の絵を囲むように金のぼかしの絵付けが施されています。

商品番号 749
こちらは送料無料※一部地域を除く  7,300円


直径11.5cm 高さ7cm 重さ170g



陶歴
前田 宝泉(安徳窯前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
     京都市山科区西野山にて開窯



こちらの商品の絵付けは「上絵」です。

上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。

固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。
DATE: CATEGORY:雛人形茶碗
立雛の抹茶碗/木箱付
山岡善昇作

茶陶専門の窯元、山岡善昇作の立雛の絵柄が絵付けされた抹茶の茶碗。

アイボリー(写真では普通の色にみえています)のきめの細かい白土に
絵付けが映えるように更に白化粧をかけて手間を加えています。

桃の花の淡い絵付けと、
細かく色鮮やかな立雛の絵付けのコントラストが対照的な高級な抹茶の茶碗。

内側の縁絵と外側の絵付けが重なり合うことで、
抜群の立体感を醸し出しています。

商品番号 755立雛の抹茶碗/木箱付 18,500円  こちらは送料無料※一部地域を除く




「立雛の抹茶碗/木箱付」

山岡善昇作



立雛の絵付けは本金を基調とし、線描は精緻で大変細かく描かれています。
またお顔の表情や装束に描かれた肩の赤い格子紋、藤の花などはあたかも日本画をみているような線の細さです。

立雛を取り巻いて、桃の節句の華やぎを演出している桃の花は、
淡いピンクの上絵で最後に本金でじくを入れています。

桃の木の葉を表す緑の色が非常に淡いぼかし色で、
絵付けの少ない両サイドに花を添えています。
直径12cm 高さ8cm 重さ250g



陶歴
山岡 善昇

昭和17年 三重県に生まれる
昭和34年 京都府陶工訓練校卒
同年    上山善次郎にて10年間修業
昭和44年 山岡陶画苑として独立、師匠より 善昇(昇)の号を受る
平成2年  国際花と緑の博覧会90政府苑に出品
        京焼清水焼展 入選3回
平成4年  92淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選
平成10年 京都色絵陶芸展にて京都市長賞を受賞

上絵陶芸展 知事賞 3回
         入選  10回

京都府工芸デザインコンクール 佳賞 3回
                     奨励賞1回
                     入選 5回



茶道具の使用について 
この作品は茶道具の器として作られております。
品物の内側に色絵が描いてある場合は、
絵の具が酸気に弱いことがありますので食器には使用しないで下さい。


こちらの高級なお抹茶の茶碗商品の絵付けは「上絵」です。

上絵(うわえ)とは
一度、高温で焼かれた陶磁器の釉薬の上にする絵付けを通常、上絵(うわえ)と呼びます。上絵付け後に再度、低温で釉薬の上に焼き付けるため、焼く回数も多くなり、下絵より値段も割高になります。ただ低温で焼くので、色の発色が綺麗で色数も多いです。清水焼の代表的な技法の1つ、交趾も上絵の一種にあたります。

固い物で強くこすると上絵がはげたり、色合いが劣化する恐れがあります。お洗いの際は柔らかいスポンジなどでぬるま湯を使って優しくお洗い下さい。食器洗浄機や電子レンジのご使用もおすすめ致しません。また漂白剤など強力な薬品をお使いになると変色する恐れもございます。
上絵の中でも金彩、銀彩の使われた器については電子レンジを使うと火花が飛びますので、絶対にお止め下さい。

DATE: CATEGORY:ひな祭り食器
雛人形銘々皿
与し三作
商品番号 954
こちらは送料無料※一部地域を除く

吉峯窯 四代目  浅見 与し三

初代与し三は大正元年父与之助(二代五郎助の次男)より分家して五条坂にて開窯

昭和三十六年五条坂に生まれる
父(二代目)叔父(三代目)の許、作陶を修行し平成四年四代目 襲名
平成七年大徳寺塔頭瑞峯院前田 昌道老師より吉峯窯の窯名を賜る

雛人形銘々皿 5,980円

雛人形銘々皿 与し三 作

5客ご購入で木箱を無料でおつけ致します。
五条坂の清水焼窯元、浅見よし三(浅見与し三)が製作した立雛の銘々皿。
浅見与し三は、お福さんなどの茶道具を作る窯元として有名です。

●絵付け
皿の左下に立雛人形、右肩に桃の木を描いています。
料理が主役と言うことをわきまえたかのように、中央をはずれた位置に描かれているのが微笑ましいです。

お人形は顔が命です。目や紅・眉など細い線で丁寧に描かれ、表情は一枚ずつ異なります。
男雛は向かって左に飾りますが、京風では古式にならって向かって右に飾られます。

桃の花には控えめな金彩が花を添えます。

●落ち着いた表情
ふんわりと厚みのある粉引です。
表面の釉薬の照りを抑えて焼いているので、落ち着いた品を感じられます。
土もの(陶器)の皿らしく肉厚で、大きさ以上に存在感があります。
縁には、乾山風を踏襲して鉄絵が巻かれています。

●洋食器のようにリムがついています。

●皿の裏側
染みこみを考えて、高台の中まで釉がかかっています。

●大きさ
直径が約12.5cmと少し小ぶりですので、お菓子皿としてお使いいただくのに適しています。

●桃の節句 ひなまつりの起源
大変古く五節句のあった平安時代に遡ります。
五節句は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事で、
その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」と変化します。
3月3日の上巳の節句はちょうど桃の花が咲く頃に行われるので、後世「桃の節句」と名付けられました。
宮中からはじまった桃の節句は、紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にもその原型は見られるそうです。
そして後に庶民の間に定着しました。

女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして、皿立てにのせて一枚飾っておくだけでもいいですよ。
最もポピュラーな立雛人形のこの絵付、銘々皿だけでなく、野点茶碗や抹茶碗各種にも描かれております。

サイズ 直径12.5cm 高さ2.5cm 重さ170g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

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